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阪 哲朗  (BAN Tetsuro 1968年京都市生まれ)

《海外でのポスト》
2005年からアイゼナハ歌劇場(Theater Eisenach)
音楽総監督(GMD)(テューリンゲン、ドイツ)

2009/2010年のシーズンより レーゲンスブルク歌劇場(Theater Regensburg)
音楽総監督(GMD)に就任(バイエルン州、ドイツ)

ベルリン・コーミッシェ・オーパー
《日本での活動》
1995年5月以来しばしば東京シティ・フィルを指揮
1999年、2001年東京フィル「第九」を指揮して好評
新国立劇場「ホフマン物語」(2003年)、「カヴァレリア・ルスティカーナ」「道化師」(2004年)、 二期会「イェヌーファ」(2004年)、首都オペラ「ラ・ジョコンダ」(2003年)、関西二期会「こうもり」(2003年)、 ザ・カレッジオペラハウスのブゾーニ「トゥーランドット」(2002年)、神戸アーバンオペラハウス「蝶々夫人」(1999年) などを指揮
NHK交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新星日本交響楽団、 大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、 名古屋フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団などに客演
アンサンブル神戸音楽監督
最近の活動状況は、 指揮者 阪哲朗 公式ホームページを参照

《主な経歴》
1992年 スイス・ビール市立歌劇場専属指揮者、専属指揮者
1995年 第44回ブザンソン国際指揮者コンクールに優勝
1997年 ブランデンブルク歌劇場専属第一指揮者
1998年-2002年 ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者として約20演目を指揮
2005年-2009年 アイゼナハ歌劇場 音楽総監督(GMD)(テューリンゲン、ドイツ)
これまでに、ヴィーン・フォルクス・オーパー「ファルスタッフ」、グラーツ歌劇場「愛の妙薬」、 スイス・バーゼル歌劇場「ファルスタッフ」、「ペレアスとメリザンド」、 ブルガリア国立ソフィア歌劇場「トゥーランドット」 などに登場
2008年暮と2009年元旦にはヴィーン・フォルクス・オーパーで「こうもり」を指揮

京都市立芸術大学作曲専修卒
ヴィーン国立音楽大学指揮科にてK・エステルライヒャー、L・ハーガー、湯浅勇治の各氏に師事
1996年 京都府文化賞奨励賞
1997年 ABC国際音楽賞
2000年 京都市芸術新人賞、第2回ホテルオークラ音楽賞
2004年 第12回渡邉暁雄音楽基金音楽賞
2006年 第26回藤堂顕一郎音楽賞受賞

《ウェブサイト》
指揮者 阪哲朗 公式ホームページ

株式会社 AMaTI 阪哲朗の日本におけるマネジメント会社


(2000.12.14 up / 追加修正記録 2001.7.29 / 10.28 / 12.31 / 2002.8.19 / 2004. 2.13 / 2009.01.11 )
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