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広上 淳一  (HIROKAMI Jun'ichi 1958年5月5日東京生まれ)

《海外でのポスト》
ノールショピング交響楽団 首席指揮者(1991-1995)
マーストリヒト・リンブルク交響楽団 首席指揮者(1998-2001.6)
ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー 首席客演指揮者(1997.9-2001)
コロンバス交響楽団(オハイオ州)音楽監督(2006.1.17-2008.11)


《日本での活動》
1985年5月「アシュケナージ協奏曲の夕べ」で大阪フィル、NHK交響楽団を指揮して日本デビュー
1986年にはクレーメル、アファナシェフらの共演に指名され新日本フィルを指揮
1994年ノールショピング交響楽団を率いて日本公演
日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者(1991.9-2000.8)
2008年4月から京都市交響楽団常任指揮者に就任

《主な経歴》
東京音楽大学指揮科在学中、第17回民音コンクールに入選、日本指揮者協会奨励賞を受賞
1984年 第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールで優勝
1986年 コンセルトヘボウ管弦楽団、フランス国立管弦楽団を振って本格デビュー
1991-1995年 ノールショピング交響楽団首席指揮者
1998-2001年 マーストリヒト・リンブルク交響楽団首席指揮者
1997-2001年 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー首席客演指揮者

国際的な活躍は、ここに書き切れない。
主なものに限ってもヨーロッパでは、コンセルトヘボウ管、ロンドン響、フィルハーモニア管、ロイヤル・フィル、 ベルリン放送響、バイエルン放送響、バンベルク交響楽団、ウィーン響、リスボン・グルベキアン管、オスロ・フィル、 ストックホルム・フィル、
アメリカでは、ロサンゼルス・フィル、シアトル響、シンシナティ響、ダラス響、トロント響、ピッツバーグ響、 モントリオール響、アスペン音楽祭、
そのほかイスラエル・フィル、マレーシア・フィル など枚挙に暇がない

オペラの領域でも、シドニー・オペラハウスでの仮面舞踏会(1989.7)、リゴレット(1990)、運命の力(1992)、 日本ではトスカ(1997.4、大阪音楽大学カレッジ・オペラ)、ボエーム(2000.9藤沢市民オペラ)を指揮
リンブルク響とは、マクベス(1999.5-6)、ドン・パスクヮーレ(2000.11)を上演
2003年 藤原歌劇団公演「椿姫」は同年3月に韓国でも上演

1994年 渡邉暁雄音楽基金音楽賞を受賞
2003年 第2回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞(第1回の受賞者に大野和士)
東京音楽大学教授


《録音紹介》

DVD
DVD シドニー・オペラハウス「仮面舞踏会」

ヴェルディ:歌劇《仮面舞踏会》
Verdi "Un Ballo in Maschera"


1989年7月 シドニー・オペラハウス
KURTUR D4071
 オーストラリア・オペラの公演を収録
 広上淳一の若々しい指揮姿が見られる貴重な映像




《ウェブサイト》
公認ホームページは広上本人の希望により2000年末に閉鎖

株式会社 AMaTI 広上淳一の日本におけるマネジメント会社


(2000.11.27up / 2008年修正記録 08.02.16 )  
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