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サントリーホールの楽屋にて
2004.6 サントリーホールにて
大植 英次
 (OUE Eiji 1957年10月3日広島生まれ)
《海外での活動》
1995年、日本人指揮者としては初めてバイロイト音楽祭で指揮(トリスタンとイゾルデ)
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー 首席指揮者(1998-2009)
バルセロナ交響楽団常任指揮者 兼 アーティスティック・アドヴァイザー(2006-2010)
ハノーファー音楽大学 終身正教授(2000-)
《日本での活動》
1990年7月ロンドン響日本公演でバーンスタインの代役でプログラムの一部を指揮
1998年9月ミネソタ管弦楽団と日本公演
たびたびハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーと日本公演
大阪フィルハーモニー交響楽団 桂冠指揮者

《主な経歴》
バッファロー管弦楽団正指揮者
1990-1995 エリー・フィル (ペンシルベニア州)音楽監督
  エリー市内には"Eiji Oue Place"があり、誕生日"Eiji Oue day"は市の休日
1995-2002 ミネソタ管弦楽団音楽監督
  ミネソタ管とのCDが2年連続グラミー賞ノミネート
1996-2003 グランド・ティートン音楽祭芸術監督(ワイオミング州)
  グランド・ティートンでも、8月16日を「Eiji Oue Day」に制定
2005 日本人としては初めてバイロイト音楽祭で指揮(トリスタンとイゾルデ)
朝比奈隆の後任として音楽監督に就任した大阪フィルとも、聴覚障害者のための音楽会など地域活動を始めている
桐朋学園で斎藤秀雄に師事
1978年渡米しタングルウッドで小澤征爾、バーンスタインに師事
アメリカ合衆国内ではニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響などに客演
2006年 第5回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞
  指揮者部門では、大野和士、広上淳一、沼尻竜典、アラン・ギルバートに次ぐ受賞
2006年 平成18年大阪芸術賞特別賞受賞
2007年 大阪活力グランプリ2007特別賞受賞
2007年 大阪市市民表彰

ファンに応えてサインする
サインの求めに快く応える大植さん

《録音紹介》

ロドリーゴ:アランフェスの協奏曲
ゴス:アルベニス協奏曲
アルベニス:組曲《スペイン》
ロドリーゴ:祈りと踊り

バルセロナ交響楽団
ギター:Xuefei Yang 楊雪霏
2010年 7月 バルセロナで録音


ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
ベルク:ヴァイオリン協奏曲(Vn; Andrej Bielow)

ハノーファー音楽大学管弦楽団
2006年5月26, 27日 ライヴ録音
大植が教鞭をとる音楽大学の学生オーケストラによる録音。
ほかにマーラーの交響曲第5番もある

大阪フィルハーモニー交響楽団とのCDは、 fontecレーベルから出ている
ミネソタ管弦楽団とのCDは、 ReferenceRecordingsレーベルから出ている

《ウェブサイト》
大植英次 in OSAKA のほか、
大植英次後援会 によるサイトもある。




(2000.12.29 up / 2008年修正記録 02.09 )
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